糖衣錠(読み)トウイジョウ

精選版 日本国語大辞典 「糖衣錠」の意味・読み・例文・類語

とうい‐じょうタウイヂャウ【糖衣錠】

  1. 〘 名詞 〙 外側を糖衣で包んだ錠剤。
    1. [初出の実例]「糖衣錠の中の薬品がすりかえられていたのではあるまいか」(出典:危険な関係(1959)〈新章文子〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「糖衣錠」の意味・わかりやすい解説

糖衣錠
とういじょう
sugar-coated tablet

白糖表面おおい包んだ錠剤。苦みや不快臭の強い薬剤などに用いる。赤,黄,青などに着色もする。飲みやすい,他品と区別しやすいなどの利点がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む