共同通信ニュース用語解説 「紫外線吸収剤」の解説
紫外線吸収剤
プラスチックが屋外で紫外線にさらされて劣化するのを防ぐために加えられる化学物質の総称。ベンゾトリアゾール系と呼ばれる吸収剤の中には、生物のホルモンの働きを乱す作用や、肝臓、腎臓などへの毒性が動物実験で報告されているものがある。一部は、有害物質の使用を規制する国際条約の会議で議論の対象になっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...