紫外線吸収剤

共同通信ニュース用語解説 「紫外線吸収剤」の解説

紫外線吸収剤

プラスチック屋外紫外線にさらされて劣化するのを防ぐために加えられる化学物質総称。ベンゾトリアゾール系と呼ばれる吸収剤の中には、生物ホルモンの働きを乱す作用や、肝臓腎臓などへの毒性動物実験で報告されているものがある。一部は、有害物質の使用を規制する国際条約会議議論対象になっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む