統合幕僚長(読み)トウゴウバクリョウチョウ

共同通信ニュース用語解説 「統合幕僚長」の解説

統合幕僚長

防衛省の組織改編で、2006年3月、陸海空自衛隊の部隊運用を一元的に担う統合幕僚監部が発足した。統合幕僚長は、制服組トップとなる自衛官が就く。陸海空の幕僚監部が部隊の教育訓練を担うのに対し、統合幕僚監部は周辺国の警戒監視や海外派遣、災害派遣など、実際に部隊を動かして運用することを担う。15年には、背広組内部部局で部隊運用を担当していた運用企画局が廃止され、統合幕僚監部に機能が集約された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む