練度(読み)レンド

精選版 日本国語大辞典 「練度」の意味・読み・例文・類語

れん‐ど【練度】

  1. 〘 名詞 〙 学問や技術などを習得した度合。物事になれた程度。熟練度。
    1. [初出の実例]「訓練中、練度の低い搭乗員の為にこの彗星が屡々失速を起して」(出典:春の城(1952)〈阿川弘之〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む