聴覚障害者標識(読み)チョウカクショウガイシャヒョウシキ

デジタル大辞泉 「聴覚障害者標識」の意味・読み・例文・類語

ちょうかくしょうがいしゃ‐ひょうしき〔チヤウカクシヤウガイシヤヘウシキ〕【聴覚障害者標識】

聴覚障害者の運転する車であることを示すために、車体の前後に付けるマーク。緑地の円の中に黄色の耳を二つ、蝶ちょうの形にデザインしたもの。道路交通法に基づく標識で、対象者には表示義務がある。また、周囲の運転者は表示車両を保護する義務があり、幅寄せ・割り込み行為が禁じられている。平成20年(2008)に導入。→高齢運転者標識 →初心運転者標識 →身体障害者標識

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む