脱脂(読み)ダッシ

デジタル大辞泉 「脱脂」の意味・読み・例文・類語

だっ‐し【脱脂】

[名](スル)物に含まれている脂肪分を取り去ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「脱脂」の意味・読み・例文・類語

だっ‐し【脱脂】

  1. 〘 名詞 〙 蝋質、油脂などを取り除くこと。また、その操作電気鍍金(めっき)をうまく仕上げるために品物表面についた油脂を取り除くときや木綿精練の際、原綿中の蝋質を取り除くときなどにいう。
    1. [初出の実例]「二つに割られて側だけになった実は、繊維を弱め、脱脂をしたほうが彫りやすいので」(出典:台に載る(1965)〈河野多恵子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む