脱脂(読み)ダッシ

精選版 日本国語大辞典 「脱脂」の意味・読み・例文・類語

だっ‐し【脱脂】

  1. 〘 名詞 〙 蝋質、油脂などを取り除くこと。また、その操作電気鍍金(めっき)をうまく仕上げるために品物表面についた油脂を取り除くときや木綿精練の際、原綿中の蝋質を取り除くときなどにいう。
    1. [初出の実例]「二つに割られて側だけになった実は、繊維を弱め、脱脂をしたほうが彫りやすいので」(出典:台に載る(1965)〈河野多恵子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む