自治体学会(読み)じちたいがっかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自治体学会」の意味・わかりやすい解説

自治体学会
じちたいがっかい

自治体首長職員市民学者,専門家,コンサルタントなど幅広い構成メンバーによる自治研究学会近年の地域政策の重視,自治体職員の政策研究熱の高まりを受けて 1986年5月に発足実務家と研究者,市民が共通の場で地域の政策問題を考えるというユニークな学会として注目される。政策交流を中心とする年次研究大会を開き,学会年報も発行している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む