茜科(読み)あかねか

精選版 日本国語大辞典 「茜科」の意味・読み・例文・類語

あかね‐か‥クヮ【茜科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物の一科。世界に五〇〇属、六〇〇〇種あり、熱帯地方を中心に広く分布する。木本または草本。葉は対生し、時に輪生。花は両性放射相称で、集散花序をなすか、単生する。日本には染料を採るアカネをはじめ、雑草ヤエムグラヘクソカズラ等、草本のものが多い。また、クチナシハクチョウゲ庭木として用いられている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む