藤納戸(読み)ふじなんど

色名がわかる辞典 「藤納戸」の解説

ふじなんど【藤納戸】

色名一つ。藤御納戸ともいう。JISの色彩規格では「つよい青紫」としている。一般に、藤色がかった納戸色のことで、みがかった平安時代から江戸時代にかけて人気のあった藤色と江戸時代に普及した納戸色を組み合わせた色。江戸後期以降の色名と考えられている。現代でも衣料品やインテリア用品などに用いられる。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む