蜘蛛舞(読み)クモマイ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「蜘蛛舞」の意味・読み・例文・類語

くも‐まい‥まひ【蜘蛛舞】

  1. 〘 名詞 〙 綱渡りなどの軽業(かるわざ)。また、その軽業師
    1. [初出の実例]「於紀寺十一日よりくもまい在之」(出典多聞院日記‐天正一三年(1585)三月一六日)

蜘蛛舞の補助注記

「書言字考節用集‐四」に「都廬 クモマヒ〔文選註〕都廬国名有合浦南〔漢書註〕都廬国人勁捷善縁高有跟掛腹旋之名」とあり、軽業師の意はここから出たものか。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む