認証式(読み)ニンショウシキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「認証式」の意味・読み・例文・類語

にんしょう‐しき【認証式】

  1. 〘 名詞 〙 認証官が任命されるとき、天皇が認証のために行なう儀式。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「認証式」の意味・わかりやすい解説

認証式
にんしょうしき

内閣総理大臣が任命した国務大臣を天皇が認証する儀式。日本国憲法第7条5号に特に定められた天皇の国事行為一つであり,内閣総理大臣が行なった国務大臣の任命を儀式をもって確認し,公にする意味がある。組閣後,内閣総理大臣と新任の国務大臣が宮中に参内して行われるが,その時同時に,国務大臣の任命式も行われるのが普通である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む