単に誘電炉ともいう.電気誘導による発熱を利用する炉.低周波または高周波コイルを周囲に巻き,目的とする材料それ自身の誘導性,あるいは材料それ自身の誘導性が小さい場合には,その周辺に配置した黒鉛などの良導体を電磁誘導により発熱させ,焼結,融解などに用いる炉である.特殊な用途には,高周波電場の誘導によって金属などの電気伝導体中に引き起こされた電流ともとの電場との相互作用で,目的の物質を空中に浮かせて,るつぼを用いることなく融解することができる炉が用いられる.これをレビテーション炉という.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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