警音器(読み)ケイオンキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「警音器」の意味・読み・例文・類語

けいおん‐き【警音器】

  1. 〘 名詞 〙 自動車で、注意をうながすための音を出す器具。警笛。クラクション。ホーン。
    1. [初出の実例]「自動車の警音器(ケイオンキ)は手押ラッパに限る」(出典:溜飲を下ぐ(1935)〈丸山幹治〉政界の騒音防止)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む