負んぶ(読み)オンブ

デジタル大辞泉 「負んぶ」の意味・読み・例文・類語

おんぶ【負んぶ】

[名](スル)《動詞「おぶう」の音変化から》
子供などを背負うこと、また、背負われることをいう幼児語。「赤ん坊負んぶする」
他人援助を受けること。特に金銭面で他に頼ること。「経費はすべて寄付に負んぶする」
[類語]だっこ肩車担ぐ担う負う負ぶう背負う背負しょ引っ担ぐ担ぎ上げる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む