超党派(読み)チョウトウハ

精選版 日本国語大辞典 「超党派」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐とうはテウタウハ【超党派】

  1. 〘 名詞 〙 党派的利害をこえて、複数組織の関係者が、ある問題についてまとまった態度をとること。また、その党派。
    1. [初出の実例]「葬儀だけは左右なく立派に超党派でやれたろう」(出典:第3ブラリひょうたん(1951)〈高田保〉文化外交)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む