追伸(読み)ツイシン

精選版 日本国語大辞典 「追伸」の意味・読み・例文・類語

つい‐しん【追伸・追申】

  1. 〘 名詞 〙 手紙などで、本文のあとにさらに書き加える時、その冒頭に記す語。また、その書き加えた文。追書(おってがき)。なおなお書き。追啓。追陳。追白。二伸。
    1. [初出の実例]「追伸に〈略〉青年の持参した金は要らないからお返しする」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む