出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…この立場に立つ人々は,聖書の権威,キリストの神性,贖罪の効力,罪人の回心や聖化を強調した。しかし進化論を拒絶し,近代的聖書批評学の成果を無視して逐語霊感説(聖書は一字一句に至るまで神の霊感によってなったもので無謬であるとする説)を墨守し,自分たちの信仰にくみしない者を排他的に非難攻撃するなどの偏狭な態度はやがて大勢の支持を失う結果となった。他方で,人々の弛緩した信仰や世俗化した生活に反省をうながし,純潔な敬虔を保存したことは評価される。…
※「逐語霊感説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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