五輪・パラリンピック選手村 各国のアスリートらが寝食を共にし、競技の壁を越えて交流するために設置される拠点。五輪憲章で設置が義務づけられており、1964年の東京大会では、国立競技場近くにあった在日米軍の家族宿舎跡地を利用した。近年は大会後、住宅として分譲するのが一般的。2012年ロンドン大会は治安が悪かった地域を再開発し、誕生した新たな街は五輪のレガシー(遺産)となっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...