配架(読み)ハイカ

精選版 日本国語大辞典 「配架」の意味・読み・例文・類語

はい‐か【配架・排架】

  1. 〘 名詞 〙 図書やレコードなどを、一定の方針の下に書架や棚に並べること。
    1. [初出の実例]「仮にレコードをキャビネットの中で分類排架するとなると」(出典:レコードはいかに整理するか(1950)〈小川昂〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む