金毛(読み)きんもう

精選版 日本国語大辞典 「金毛」の意味・読み・例文・類語

きん‐もう【金毛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 金色の毛。黄色の毛。
    1. [初出の実例]「金毛の獅子は身を翻へすことを解す」(出典:塩山和泥合水集(1386))
    2. [その他の文献]〔陸亀蒙‐奉和襲美開元寺仏鉢詩〕
  3. しし(獅子)」の異名。〔易林本節用集(1597)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「金毛」の読み・字形・画数・意味

【金毛】きんもう

金色の毛。

字通「金」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む