開口障害(読み)かいこうしょうがい(その他表記)trismus

翻訳|trismus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「開口障害」の意味・わかりやすい解説

開口障害
かいこうしょうがい
trismus

なんらかの原因で下顎の開口が制限される状態をいう。破傷風になると,咀しゃく筋の強直によって開口不能となるが,これは最も特徴的で,しかも初期に出現する症状である。この状態は牙関緊急ともいわれる。開口障害の局所的原因には顎関節症,顎関節炎,顎関節脱臼,顔面骨折などがある。そのほか,扁桃炎などの疼痛とか,上顎癌の後方への進展,全身的な筋肉・神経疾患などに伴って起ることもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む