閲覧ソフト(読み)エツランソフト

共同通信ニュース用語解説 「閲覧ソフト」の解説

閲覧ソフト

ウェブサイトなどをパソコンやスマートフォンで閲覧するためのソフトウエア。1990年代に米国の研究所が閲覧ソフト「モザイク」を開発し、それまで文字情報が中心だったインターネットが爆発的に普及するきっかけとなった。現在の主流グーグルの「クローム」やアップルの「サファリ」、マイクロソフトの「エッジ」など。クロームは世界で約7割のシェアを持つとされる。米IT企業は閲覧ソフトを入り口に検索や広告の事業で高収益を上げている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む