出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…すなわち,天気予報を利用する場合の条件次第で,同じ適中率の天気予報でも利用したほうが得な場合と損な場合がある。1980年6月から1mm以上の降水が起こる確率を表現した降水確率予報が始められたのはこのためである。また,台風の進路予報の誤差は,予想進路の範囲を2本の線で示し,例えば12時間後とか24時間後に達する位置を弧状の線で示していたが,82年6月からは,一定の時間後の最も確からしい予想位置を×印で示し,誤差をこの点を中心とする円で示すようになった。…
※「降水確率予報」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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