出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…次に,限界効用逓減の法則が成立すると仮定すれば,限界効用と価格の比がすべての財について等しくなるように消費財の組合せを購入すれば,消費者の効用は最大となる。これは〈限界効用均等の法則〉と呼ばれ,発見者ゴッセンの名にちなんで〈ゴッセンの法則〉とも命名されている。これは,消費者が一定量の貨幣を種々の消費財購入にあてるとき,最も満足の大きい(効用を最大化する)支出方法を保証するための必要条件を与える。…
…出版当時はほとんど評価されなかったが,後にW.S.ジェボンズやF.ウィーザーらにより,限界効用理論展開における先駆性を高く評価されるようになった。限界効用逓減の法則はゴッセンの第1法則,限界効用均等の法則はゴッセンの第2法則ともよばれ,70年代に始まる経済学の新しい流れである限界分析の先駆者の一人としての地位は今日でも一般に認められている。【長名 寛明】。…
※「限界効用均等の法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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