雲行きが怪しい(読み)クモユキガアヤシイ

デジタル大辞泉 「雲行きが怪しい」の意味・読み・例文・類語

雲行くもゆきが怪あやし・い

1 天気が悪くなりそうである。
2 もめごと・紛争などの起こりそうな不穏な成り行きである。「話し合いの―・くなってきた」

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関連語 実例 雲行 初出

精選版 日本国語大辞典 「雲行きが怪しい」の意味・読み・例文・類語

くもゆき【雲行】 が 怪(あや)しい

  1. 天候がくずれそうである。また、形勢がおだやかでない。荒れそうだ。
    1. [初出の実例]「雲行(クモユ)きの怪しい今の財界の模様など話しつづけた」(出典:茶話(1915‐30)〈薄田泣菫〉料理屋はその一つ)

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