電気火災(読み)デンキカサイ

共同通信ニュース用語解説 「電気火災」の解説

電気火災

地震で電気ストーブの上に洗濯物が落ちたり、停電復旧時に壊れた電化製品や、家屋内の配線がショートしたりして起きる火災。日本火災学会などによると東日本大震災では出火原因が分かった火災110件のうち71件、阪神大震災では139件中85件が電気火災だった。予防には地震時に電源を遮断する感震ブレーカーが有効とされる。分電盤内蔵型、コンセント型、ブレーカーのスイッチに重りをぶら下げる簡易型がある。

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