電波探知機(読み)デンパタンチキ

精選版 日本国語大辞典 「電波探知機」の意味・読み・例文・類語

でんぱ‐たんちき【電波探知機】

  1. 〘 名詞 〙 電波を発射して物体にあて、その反射または再発射された電波をうけて、その往復時間と指向性により物体までの距離方向を決定する装置。電波探信儀。電探。レーダー。
    1. [初出の実例]「電波探知機の如く敏感に、と云ひ替へませう」(出典:話術(1947)〈徳川夢声〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「電波探知機」の意味・わかりやすい解説

電波探知機【でんぱたんちき】

レーダー

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む