…そのため,ホワイトカラーの労働はいずれの場合も一定水準の体系的知識を前提とし,それに基づいて遂行される。彼らの労働が非肉体的労働,頭脳労働と呼ばれる理由はそこにある。高度工業化社会は,科学技術の成果に基づいて〈もの〉を作る労働を機械におきかえただけでなく,シンボルを操作する仕事を大幅に増加させてきた。…
※「頭脳労働」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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