風邪気味(読み)カゼギミ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「風邪気味」の意味・読み・例文・類語

かぜ‐ぎみ【風邪気味】

  1. 〘 名詞 〙 風邪の気味。少し風邪をひいている感じ。かざけ。
    1. [初出の実例]「其晩彼は明らかに多少風邪気味(カゼギミ)であるといふ事に気が付いた」(出典道草(1915)〈夏目漱石〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む