広平親王(読み)ひろひらしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広平親王」の解説

広平親王 ひろひらしんのう

950-971 平安時代中期,村上天皇の第1皇子。
天暦(てんりゃく)4年生まれ。母は藤原元方の娘祐姫(すけひめ)。三品,兵部卿兼大宰帥(だざいのそち)。藤原師輔(もろすけ)を外戚とする第2皇子憲平(のりひら)親王(冷泉(れいぜい)天皇)が生まれたために,皇太子になれなかったという。天禄(てんろく)2年9月10日死去。22歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む