βアドレノレセプター

栄養・生化学辞典 「βアドレノレセプター」の解説

βアドレノレセプター

 エピネフリンアドレナリン)のレセプター受容体)の一つで,イソプロテレノールアゴニストとして作用し,アゴニストがアデニル酸シクラーゼ活性化するもの.血管壁を弛緩させ,脈拍を上昇させ,レニン放出を増加させ,脂肪動員を促進する活性を示す.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む