コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

【かんじき】 かんじき

百科事典マイペディアの解説

【かんじき】【かんじき】

泥土,氷,雪などの上を歩くときに着用する特殊な履物(はきもの)の総称。深田などで使用する木製の板状または枠(わく)状の板かんじき田下駄(たげた)),氷上で用いる鉄製スパイク状のかねかんじき(登山用アイゼンはこの一種),木や竹を曲げて輪にした雪上用の輪かんじき(輪かん,わっぱとも)などがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

【かんじき】の関連キーワードわらぐつ(藁沓∥藁靴)八甲田雪中行軍遭難事故雪ぐつ(雪靴∥雪沓)檜枝岐の山人工芸品ノウサギ(野兎)かんじき(樏)輪【かんじき】スノーシューエスキモーそり(橇)クマヤナギガマズミスキー履き物樏・橇すがり泥土食事輪樏雪靴

今日のキーワード

ディーセント・ワーク

ディーセント・ワーク(Decent Work)とは1999年、ILO(国際労働機関)のフアン・ソマビア事務局長が就任時に掲げたスローガンです。「人間らしいやりがいのある仕事」「適切な仕事」などと邦訳さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android