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【かんじき】 かんじき

百科事典マイペディアの解説

【かんじき】【かんじき】

泥土,氷,雪などの上を歩くときに着用する特殊な履物(はきもの)の総称。深田などで使用する木製の板状または枠(わく)状の板かんじき田下駄(たげた)),氷上で用いる鉄製スパイク状のかねかんじき(登山用アイゼンはこの一種),木や竹を曲げて輪にした雪上用の輪かんじき(輪かん,わっぱとも)などがある。

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