アイルタム(その他表記)Airtam

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アイルタム」の意味・わかりやすい解説

アイルタム
Airtam

ウズベキスタン,テルメズの東 18kmにある1世紀頃の仏教寺院址。 1932年アムダリアの氾濫の際発見され,翌年から M.E.マッソンらによって発掘が進められ,仏教寺院のフリーズと思われる浮彫断片が7個出土した。特に『アカンサスと三楽人』はいわゆるオクサス派の代表作品として有名。

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