C10H13N(147.22).マタタビ科マタタビActinidia polygamaの葉,果実などから得られるモノテルペンアルカロイド.同植物からはモノテルペンのマタタビラクトンも得られるが,ともにネコ属動物に対して特有の興奮作用を示す.無色の液体.融点100~103 ℃(1.2 Pa).
-7.2°(クロロホルム).ピクリン酸塩は黄色の結晶.融点143 ℃.[CAS 524-03-8]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...