アハト・ハアーム(その他表記)Achad Haam

20世紀西洋人名事典 「アハト・ハアーム」の解説

アハト・ハアーム
Achad Haam


1856.8.5 - 1927.1.2
イスラエルの文筆家,社会学者,哲学者。
スクヴィラ(ウクライナ)生まれ。
本名アシェル・ヒルシュ・ギンツベルク。
オデッサ、ベルリーン、ヴィーン、ブリュッセルで哲学を学び、編集・出版の仕事に就く。シオン愛好者委員会に加入、1907年からロンドン、テル・アヴィヴで活動する。優れたエッセイを通して文化的シオニズムを提唱し、ロシアのシオニストに影響を与えた。著書に「分岐点にて」(1895年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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