アピントン(その他表記)Upington

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アピントン」の意味・わかりやすい解説

アピントン
Upington

南アフリカ共和国北ケープ州中部の町。ケープタウン北北東約 650km,オレンジ川沿岸に位置。ナミビアへ通じる鉄道交通要地で,空港もある。農鉱業の中心地で,穀類果物を産し,銅の加工が行なわれる。人口約 3万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む