アブドゥッ・ラフマーン・イブン・ルスタム(その他表記)`Abd al-Raḥmān ibn Rustam

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アブドゥッ・ラフマーン・イブン・ルスタム
`Abd al-Raḥmān ibn Rustam

[生]?
[没]784
アルジェリアのイスラム王朝ルスタム朝 (779~909) の創始者。イスラム教の異端派ハワーリジ派のなかで比較的穏健なイバード派は,北アフリカで影響力をもっていた。イブン・ルスタムはイバード派を支持する人々を結集してアルジェリア西部のターハルトに根拠地をつくり,みずからイバード派のイマーム (教主) と称して独立政権をつくった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む