アブドゥル・ラフマーン1世(読み)アブドゥル・ラフマーンいっせい(その他表記)`Abd al-Rahmān I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アブドゥル・ラフマーン1世
アブドゥル・ラフマーンいっせい
`Abd al-Rahmān I

[生]731. ダマスカス
[没]788.9. コルドバ
イベリア半島の後ウマイヤ朝創始者 (在位 756~788) 。ウマイヤ朝第 10代カリフ,ヒシャームの孫。ウマイヤ朝の滅亡後,一族虐殺の難を逃れて逃亡し,755年イベリア半島に上陸。翌年アッバース朝アミールの軍を破り,アンダルシアのアミールと称してコルドバに政権を樹立した。スペインではアブデラマン1世として知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む