ヒシャーム1世(読み)ヒシャームいっせい(その他表記)Hishām I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒシャーム1世」の意味・わかりやすい解説

ヒシャーム1世
ヒシャームいっせい
Hishām I

[生]757
[没]796
スペインにおける後ウマイヤ朝第2代のアミール (在位 788~796) 。後ウマイヤ朝の始祖アブドゥル・ラフマーン1世 (在位 756~788) のあとをうけて位についた。キリスト教国への侵攻,マーリク派法学のスペインへの導入コルドバの大モスクの建設などで知られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む