アプト(その他表記)Abbt, Thomas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アプト」の意味・わかりやすい解説

アプト
Abbt, Thomas

[生]1738
[没]1766
ドイツ啓蒙期の哲学者。ハレで神学を学び,フランクフルト大学で哲学を講じた。『祖国のための死について』 Vom Tode fürs Vaterland (1761) でプロシア国家主義を擁護し,『長所について』 Vom Verdienst (65) で人間のさまざまの型に適した教育の理想を論じた。

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