アプト(その他表記)Abbt, Thomas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アプト」の意味・わかりやすい解説

アプト
Abbt, Thomas

[生]1738
[没]1766
ドイツ啓蒙期の哲学者ハレ神学を学び,フランクフルト大学哲学を講じた。『祖国のための死について』 Vom Tode fürs Vaterland (1761) でプロシア国家主義を擁護し,『長所について』 Vom Verdienst (65) で人間のさまざまの型に適した教育理想を論じた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む