あべ槙(読み)アベマキ

デジタル大辞泉 「あべ槙」の意味・読み・例文・類語

あべ‐まき【あべ×槙】

ブナ科の落葉高木。山陽地方の山地に多く、樹皮に厚いコルク層が発達する。葉はクヌギに似るが、裏面は灰白色。雌雄異株で、5月ごろ、黄褐色の尾状の雄花、多数の苞ほうをもつ雌花をつける。果実はどんぐり状。わたくぬぎ。

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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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