アルグリーン(その他表記)Al Green

20世紀西洋人名事典 「アルグリーン」の解説

アル グリーン
Al Green


1946 -
米国歌手
アラバマ州生まれ。
兄弟でグループを組んでゴスペルレパートリーとして活躍。1967年「バック・アップトレイン」で地元のマイナー・レーベルからデビューする。2年後ウィリー・ミツチェルから招かれ、メンフィスのハイ・レコード社に入社。「シャララ」「レッツ・・ステイ・トゥゲザー」「テイク・ミー・トゥザ・リヴァー」等数々のヒットを飛ばす。’78年、「ベル」の時からウィリーのもとを離れ、’80年にマー・レーベルからゴスベル・シンガーとして新しい道を歩み出す。いずれの時もしなやかで、粘りのある声で変わらぬ歌唱力を聞かせる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む