アルネガールボルグ(その他表記)Arne Garborg

20世紀西洋人名事典 「アルネガールボルグ」の解説

アルネ ガールボルグ
Arne Garborg


1851 - 1924
ノルウェー小説家
ヤーレン出身。
宗教心の厚い家庭に生まれたが父親が信仰上の理由で自殺したため、大打撃を受け、これをモデルにした「平和」(1892年)、「百姓学生」(1883年)などが代表作である。ノルウェーの第2言語であるランズモルで著作を行ったために海外では余り知られていないが国内ではその力量が認められている。結婚後は山中にこもり行動的キリスト教を説く作品を書いた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む