アルバミンチ(その他表記)Arba Minch

デジタル大辞泉 「アルバミンチ」の意味・読み・例文・類語

アルバ‐ミンチ(Arba Minch)

エチオピア南部の都市アムハラ語で「40の泉」を意味する。大地溝帯底部にあり、チャモ湖とアバヤ湖に面している。湖畔のセカラ地区と高さ200メートルの台地にあるセチャ地区とに分かれる。周辺にはドルゼ族、コンソ族などの少数民族集落が点在する。東郊ナッチサハル国立公園が広がる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルバミンチ」の意味・わかりやすい解説

アルバミンチ
Arba Minch

エチオピア南部の町。アジスアベバ南南西約 350kmに位置コーヒーなど農畜産物の集散地。人口2万 4724 (1989推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む