アルベルトモラビア(その他表記)Alberto Moravia

20世紀西洋人名事典 「アルベルトモラビア」の解説

アルベルト モラビア
Alberto Moravia


1907.11.28 - 1990.9.26
イタリアの作家。
元・国際ペンクラブ会長。
ローマ生まれ。
本名アルベルト・ピンケルレ〈Alberto Pincherle〉。
9才の時骨髄結核のため8年間の闘病生活を送り、独学で執筆、1929年処女作「無関心な人々」を自費出版し成功。’30〜31年スタンパ紙特派員としてロンドン赴任、その後2年間パリに滞在。’41年「仮装舞踏会」でファシスト政権の圧力を受け、カプリ島に隠棲、’43年帰国。’47年「ローマの女」等でイタリア文学界の第一人者としての地位確立、’54年来「ヌオービ・アルゴメンティ」を創刊、主宰し、’59〜62年国際ペンクラブ会長を務める。心理主義作家で’54年「軽蔑」’60年「倦怠」等の作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む