アルヴァーアールト(その他表記)Alvar Aalto

20世紀西洋人名事典 「アルヴァーアールト」の解説

アルヴァー アールト
Alvar Aalto


1898.2.3 - 1976.5.11
フィンランドの建築家。
クオルタネ生まれ。
別名Hugo Henrik Alvar Aalto。
出世作となった1933年の競技設計入賞のパイミオのサナトリウムは機能主義の国際様式で、他にビープリ市立図書館(’35年)、トゥルン・サノマット新聞社(’33年)等と同じく「白の時代」の作品である。その後ニューヨーク万国博フィンランド館(’39年)、マレイア荘(’39年)では北欧風土に根ざした近代建築名声を得る。戦後10年間はレンガを多用、「赤の時代」と呼ばれサウナットサロ役場(’52年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む