ある晴れた日に(読み)アルハレタヒニ

デジタル大辞泉 「ある晴れた日に」の意味・読み・例文・類語

あるはれたひに【ある晴れた日に】

加藤周一小説。昭和24年(1949)、「人間」誌に連載。昭和25年(1950)、単行本刊行。医学生を主人公に、太平洋戦争末期から敗戦までの日々を描く。
原題、〈イタリアUn bel dì vedremoプッチーニ作曲のオペラ蝶々夫人」の第2幕の有名なアリア。主人公蝶々が、米国に去ってしまった夫ピンカートンを待ちわびる心情を歌ったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む