アレキサンダーアルキペンコ(その他表記)Alexander Porfirowiz Archipenko

20世紀西洋人名事典 の解説

アレキサンダー アルキペンコ
Alexander Porfirowiz Archipenko


1887.5.30 - 1964.2.25
米国彫刻家
ロシア出身。
キエフモスクワ絵画彫刻を学ぶ。1908年パリへ行く。’12年セクション・ドール展に参加、キュビスム彫刻の創始者の一人となる。多様な素材と大胆な色彩を駆使し、空間の扱いに興味深い探求をみせる。’23年渡米、のちに帰化する。ワシントン大学をはじめ各地の大学で教え、シカゴニューヨークに学校を開設し「アーキペンチューラ」という動く絵画を製作する。’46年頃からアクリルなどを使った新しい彫刻をする。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む