アレキサンダー・グラハムベル(その他表記)Alexander Graham Bell

20世紀西洋人名事典 の解説

アレキサンダー・グラハム ベル
Alexander Graham Bell


1847.3.3 - 1922.8.2
米国の物理学者,発明家。
元・ボストン大学教授,元・アメリカ地理学会会長。
エジンバラ(英国)生まれ。
祖父、父は発生生理学が専門で、父の視話法を受け継ぎ、聾唖学校を開く。1872年ボストン大学で発生生理学教授となる。1876年ワトソンとともに研究開発した電話の特許権を得て、1877年ベル電話社を設立。1881年電話回線がボストン〜プロビデンス間に開通。その後、ウェスタン・エレクトリック社、ベル電話研究所などからなるベル・システムを作る。フランスよりボルタ賞、レジョン・ドヌール勲章を受章。また、ボルタ研究所を創設し、蓄音機開発で得た収入を聾唖者のためのボルタ・ビューローの維持に提供したほか、「サイエンス」誌の創刊など幅広い活動を続けた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む