アレキサンドルスクリャービン(その他表記)Aleksandr Nikolaevich Skryabin

20世紀西洋人名事典 の解説

アレキサンドル スクリャービン
Aleksandr Nikolaevich Skryabin


1872.1.6 - 1915.4.27
ソ連の作曲家,ピアニスト。
元・モスクワ音楽院教授。
モスクワ生まれ。
貴族の家系に生まれ、幼少よりピアノの才能を示す。陸軍幼年学校を経て1888年モスクワ音楽院に入学し、サフォノフ、タネーエフに師事。卒業後、音楽出版業者ベリャーエフの知遇を得て、作品の出版、演奏旅行を行い、’98年〜1903年母校のピアノ教授を務める。その後は欧米諸国、ロシア各地で演奏活動、創作活動に専念したが、’15年にわずか43歳で没した。作曲家としてはロシア象徴主義・神秘主義の独自の語法を確立、作品には「ソナタ第6番」から「ソナタ第10番」、「炎に向いて」(’14年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む